拠点紹介

マネージャー紹介

三浦 義正
三浦 義正
長野県プロフェッショナル人材戦略拠点統括マネージャー

《略歴》

  • 1944年生まれ
  • 1973年 東北大学大学院工学研究科博士課程を終了後、 株式会社富士通研究所に入社。磁気記録技術、 情報ストレージ機器技術の研究開発に従事。
  • 1999年 富士通株式会社のストレージプロダクツ事業本部 技師長。
  • 2003年 信州大学工学部教授
  • 2005年 信州大学地域共同研究センター長として、 教員と企業間の共同研究推進に取り組む。
  • 2009年 信州大学理事・副学長として、研究と産学官の連携、 および地域連携業務を担当し、大学の研究力強化と 地域産業の振興に取り組む。

大学院終了後、30年間神奈川県の企業において一貫して研究開発に従事してきました。様々な国プロにも従事しましたが産学官連携による人材育成の重要さを痛感し、産学連携コンソーシアムを立ち上げ10年ほどその運営も行ってきました。 信州大学教授として長野県に参りましたが、地域共同研究センター長として5年間、大学理事・副学長として6年間産学官連携と地域連携を活性化する業務に従事したことによって、長野県及び各市町村関係者、並びに県内の多くの中小企業経営者と知遇を得ました。この11年間の経験を生かして参りたいと思います。 シルク産業から超精密加工技術や電子機器産業へと時代の変革を乗り越えてきた信州地域です。しかしオフショア展開による空洞化の影響を乗り越えることに苦労していますが、元々進取の精神に富む地域ですので、経営者の方々、金融界の方々と協力しながら長野県下の産業振興に貢献したいと思います。

事務局長兼エリアマネージャー
前長野県経営者協会事務局長

少子高齢化が進む中で、長野県の人口も急激に減少すると予測されています。このような中で、長野県では「長野県人口定着・確かな暮らし実現総合戦略」を策定し産学官により産業の振興や人材の確保・育成などを目指しています。私も多くの企業を訪問させていただき非力ですが中小企業の課題解決や発展に取り組ませていただきたいと思います。

中南信エリアマネージャー
中小企業診断士

長野県には、独自の技術を持って地道に仕事をされている企業が多くあります。外部環境変化が激しい昨今において、企業が発展、存続し続けるには、いろいろな経験、能力を持っているプロフェッショナル人材が必要となっております。企業が必要とするプロフェッショナル人材の地方還流をサポートできる本事業を通して、企業の発展に貢献したいと思います。

長野県プロフェッショナル人材戦略協議会

長野県プロフェッショナル人材戦略拠点では、県内の金融機関、経済団体、産業支援機関、民間人材ビジネス事業者等で協議会を設置し、県内企業のプロフェッショナル人材活用による経営革新の実現を支援しています。

(構成団体順不同)

戦略拠点は、一般社団法人長野県経営者協会内1階にございます。お気軽にお問い合わせ・お越しくださいませ。

PAGE TOP